生きるの楽にするために本読んでアウトプットしていく(1)
こんにちは
休職期間中に、これまでの人生観を改め、もっと自分が生きやすいように生きたいと思ったため、本を読んで、大事だと思ったことをアウトプットできたらなと思います
今回は、「うつ病で20代全部詰んでたボクが回復するまでにやったこと」を途中まで読んだので、読んだ中で取り組んでいきたい考えとかを自己解釈でアウトプットしていきます
・メンタル崩壊前の自分に戻ろうとしない。新しい自分としてリスタート
過去の自分に戻りたくて仕方ないですよね。自分も大学4年次にうつ病を患った際、過去のとりあえず成績優秀でそつなくこなしていた自分に戻りたくて仕方ありませんでした。
でも戻ろうとするのって、無理なんですよね。あがけばあがくほど底に引きずり込まれていく。
だから過去の自分は捨てて、新しい自分として0からリスタートする。
前回鬱から立ち直った際は、とにかく怠惰がダメだと思い、ひたすら自己啓発本を読んでそれを実践し、自分を立ち直らせました。
しかし、今回は仕事に理想を抱くこと、成長を意識して生活することが自分に向いていないことが分かりました。
なので、その考えを捨て、サボっちゃいけないみたいな常識的な考えも捨てて、とにかく手前の邪魔なものを片したらあとはひたすらサボっていこう、みたいな仕事術でやっていけたらな~と考えています。頑張らないのを頑張ろう。
・身近な人だけに役に立つ人間になる
誰でも助けられる主人公ってすごい憧れますよね。自分も主人公になりたくて、人助けが好きで仕方がないです。
なので、仕事をお願いされてなくてもやっちゃっていました。次第に負担になりました。
任されてもいない雑務をやるのがものすごい苦痛であることは、今年の7、8月で痛いというほど味わいました。
なので、任命されない限りは、自分の取り分ではないと自覚し、何も手を付けないでおこうかなと考えるように改めます。
別に職場の人間の役になんか立ちたくもないし、仲のいい人のためだけに生きていきたいなあと思っているので。
・しょぼいなりに楽しく過ごす
これ超大事ですね。身の回りの些細なことに楽しみを見出すみたいな感じで。
道にきれいな花が咲いてたら気分がよくなりますし、普段は目に入ってなかったようなお店を、何度も歩いた通りの中で見つけると、生きている世界が広がった感じがして、うれしくなります。みたいな。
社会人になって欲にくらみ、とにかく豪勢に過ごしていきたい、なんて考えていましたが、それでもこれまでの日々心底楽しいと思えた日は少ない気がします。
あの頃は幸せを追い求めても全く幸せになれない日々の連続でした。
休職に入って、金がないなりにどうやって回復して復職してやろうか、なんて考えながら送っている今の生活のほうがなんだか楽しいです。
最近は、幸せはなるものじゃなくてすでにあるもの、という考えを頭になんとか定着させて過ごしているので、ここ三日くらいはすごい幸せな気分です。ハッピー。
とにかく今こうやって生存しているだけで幸せなんだと、幸せを常に感じることが今後大事になってくると思っています。
・プライド、欲、期待を捨てる、「絶対」はない
お仕事できて優秀だね~って言われて鼻が高くなって、もっと成長したいぞって欲をもって積極的に仕事をして、これこなせばでかい仕事もらえるようになるよなあと思って日々業務に臨んでいました。
なのにやりたい仕事は自分よりできないやつにたくさん任せられている。もう一人のできないやつは仕事しないくせして自分と同じくらい金もらっている。
俺は仕事ができるというプライドと、大きい仕事を任せてもらって成長したい欲、これをやればあれをやらせてもらえるといった期待。この三つにがんじがらめに縛られて、日々怒り、消耗していったことがよくわかります。
また、期待に、「絶対こうなるはず」という付属パーツもついてきます。こいつもメンタルゲージに常に5のダメージを入れてきます。
雇われ社会人として、この3つ+αほど捨てたほうがいいものないんじゃないかなって強烈に感じます。
いや、現実生活でもいらないです。
プライドが高く、欲の権化で、他人に期待ばかりしていると、他人の幸せ自慢に強烈な劣等感を抱きます。劣等感が強すぎて死にたくなってきます。
あと作品を投下していいねがもらえない時もかなり傷つきます。
なので、この3つ+αは本当にいらないです。
プライドとも欲とも他人の期待とも無縁になって、ただ自分のやりたいようにやる、自然体に従う生き方を模索していきたいですね。どなたかご教示よろしくお願いいたします。
・心が消耗しないことを優先して生活する、感情の波を小さくする、我慢せず適切なところに吐き出す
すぐ怒っちゃったり、落ち込んだりするんですよね、自分って。
そして、吐き出し口が分からなくて、自分の中にためて爆発する。人生これの繰り返しです。
吐き出した相手に申し訳ないと思ってチャットとかは送れない、かといって酒飲んでツイッターで暴れるかのように罵詈雑言を羅列する。
嫌な奴すぎてワロタ 関わりたくないやつすぎてワロタ
心が消耗しないためには、消耗させてくる存在(怒り、憎しみ、妬み、悲しみを抱かせる存在)から、物理的かつ論理的に距離を取るのが大事だと考えさせられています。
だからSNSで腹立つことがあったらSNSを開かないのが一番。というかお前もうSNSやめろ。
いったん原因からなんとか距離を取り、可能であれば心の回復行動に奔走することで、感情の波をこれ以上大きくしないようにけん制でき、消耗も防げるのではないかなと思いました。
その場での対処が不可能であればカラオケで叫ぶなり他人に思いっきり愚痴る。
今後は、つらいことあったら積極的に知り合いに電話かけるなりチャットするなりしていくよう心掛けていきたいところですね。
一人でまた抱え込むと爆発するオチしかないので。
今日はもう消耗しているのでこんな感じで
まだ思うように行動できないところに、本当に休みをもらってよかったなって思います。これ以上動いてたら本当にうつに逆戻りしてた気がする。
明日も頑張れたら何かしらアウトプットしていきます
日記(2024-09-26) - 少し回復したのでねり丸に会いにお散歩
こんにちは
久しぶりに日記を書きたいなと思ったので書き殴ります
とりあえずサムネ用のねり丸
ねり丸かわいすぎ、なみすけの次にかわいい

朝は6時くらいに起きたけど眠いから二度寝して8時起床
あまり無理して身体を動かすまいと思いつつもプランクと腕立てを無理の範囲でやり、朝散歩もやれました
昨日は全く動けなかったから超健康的。
というか、昨日は酒鬱がひどすぎて、いろいろと不安がよぎり死にたくなるレベルだった。
完全に回復するまではお酒飲むの控えたい所存
午前中は思考、感情を放棄して横になって回復行動に努めつつ、少し動きたいなと思ったらゲームしてました
パワプロ新作を出たときに買ったはいいものの、全然やってなかったし、フォロワーと対戦できるように練習しなきゃと思ってやったけど、「ふつう」相手にすらぼこぼこに打たれてやる気をなくしてしまいました
ゲームとかいうの難しすぎワロタ
午後は、おひるごはん食べて落ち着いてたら散歩したい衝動にかられ、なおかつ最近の中では元気だったので、これは無理にする行動ではないなと思い、お散歩をしに出掛けました
とりあえず歩きたい方向に適当に歩いて、電車路線の沿線をふらつきました。
行ったことあるけど、真剣に歩いてないなここ、と思った商店街とかをぶらついていました
東京は商店街ごとに味が違うからいいよね。いつどこに行っても新鮮な味がする。
気分が少しずつ高揚していくとともに、ねり丸に会いたいとずっと思っていたことをふと思い出し、練馬駅を目指して歩みを進めていく
練馬区で遭遇した小学生の群れを観察すると、ランドセルカバーにねり丸のイラスト描かれててめちゃかわいいな~ほしいな~なんて思っちゃったりしてました
ねり丸に会うためにまず練馬区役所へ

ねり丸に会う以外の用事がないのに、区役所に入って職員の皆さんすみませんと思いつつも、展望デッキの20Fを目指す
展望デッキに着いたら、いた、ねり丸が。
これはサムネとは別角度からのねり丸

ほんとうにかわいい。。。
いろんな角度から5、6枚くらいはねり丸を撮りました
展望用のガラス付近にはいろいろセリフをしゃべっているねり丸がたくさんいてほんとうにかわいかったです

展望デッキからいろいろ景色見れたけどスマホだと画質に限界があったため省略
練馬区役所から見えた中野サンプラザには、ひたすら望郷の念を覚えました。
中野区、地元より故郷かもしれない。
あと区役所1Fにいた農家ねり丸
麦わら帽子と手拭いが似合っててかわいいね。食べちゃいたい。

もちろんココネリにもいきました
たくさんのねり丸に包まれて幸せな一日だった。

最後は練馬のペデストリアンデッキを眺めて練馬を退散
ここの景色ほんとすき、ここの景色見るためだけに練馬に住みたいまである

晩は会社の同期を呼んで一緒に食事
まだ休職に入ったことを伝えてなかったから、会う前ものすごい胸が苦しかったけど、親身に話を聞いてくれて心底安心しました
本当に、仲のいい同期って大事。命の次くらいに大事。人の支え大切。
しかも、いつぶりだかわからない程に、久々に心から会話を楽しむことができて非常にうれしかったですね。ここ一年で一番うれしかった時間だったかもしれない
今日一日午後から行動していて、昨日今日の回復行動でかなりメンタル的によくなってきているんだなと実感できたし、明日以降も継続して早期回復に努めたいと思いました。いや、無理してまでは頑張らない。
そんなこんなで、今日一日はすっごい幸せを感じた一日だったとおもいます。
以上
休職中なので仕事に対する考え方を書き出してみる
こんにちは
メンタルを壊して休職中です
今回、私の仕事に対する考え方がいろいろ悪かったため、休職に至ったのではないかと思い、文章を書きなぐっていきます。
今日ここまでの流れ
IT企業に勤める能無しエンジニアです。
入社後、積極的に仕事をもらって、成果を積み重ねて、大きい仕事ももらって成長してかっこよくなるんだ~とかキラキラした理想を抱いていました。
研修時に配属先を知って、自分の希望していた部署ではないところに配属されることを知り、深く悲しむも、配属された先で成果を残して上り詰めてやろうという考えでいました。
配属後面談で「人事から君は運用希望って聞いたけど」みたいな感じで上司に聞かされた時も激しい怒りと不信感を覚えました。
しかし、成果を残せばやりたい仕事がもらえるかもしれないと思い、1年目は、積極的に運用作業の効率化のためにshellscriptを書いたり、手が空いてる人はこの仕事やってくれないか的な話にも積極的に手を上げ、とにかく目をつけてもらえるように仕事をやっていきました。
1年目はそれなりに成長を感じていました。
しかし2年目、やっていることは1年目となんら変わりなく、自分の業務と関係ないところで残業が増える。
経験のためと思い立候補してまで臨んだ新人教育で、理想とかけ離れた現実を突きつけられメンタルを壊す。
なんとか乗り切って部署に戻っても結局いつも通りの運用業務アンド社内ニートでメンタルはさらに悪化。
そんな中で、同期は、もうAPIの開発させてもらえてるだの、中規模案件のPLやらせてもらえてるだの、いい実務経験積ませてもらっている話が耳に入る。さらに不安と焦りが増す。
自分がやらせてもらっているのは運用業務とテスト関連の作業だけ。何も実務経験が詰めていない。
不安と焦りで先が見えなくなって、劣等感に狂わされて、何も手につかない。デスクにつけば涙と吐き気。
それどころか休みの日も気が狂いそうなほどテンションは沈み、消えたい、死にたいといった感情すら湧いてくる。
もう無理だと思って、お金もないのにお休みをいただいている、そんな状況です。
悪かった考え方その1:仕事に対して夢見すぎ
真面目に、積極的に仕事をしていれば、何でもやらせてもらえると思って、頼ってもらえると思って、仕事に取り組んでいました。
仕事をすれば毎日成長の機会があって、人生充実する。そう思い込んでいました。
でも現実は何も成長することのない、いつもやっているようなルーチンワーク。技術力も何も身につかない毎日。
ストレスのはけ口もなく安酒で脳を洗浄する毎日。いやむしろ汚す。
勉強も、もちろんしていましたが、無為な仕事の日々が続くにつれ、勉強にも手が付かなくなっていってしまいました。
ここでダメだったのは、仕事に対して大きな理想を抱いていた、夢を見すぎていたことだと考えています。
仕事はあくまで金のためのものだから頑張らなくてもいい、そう頭の切り替えがうまくいっておらず、ずるずると引きずったことが心にダメージを蓄積させていったのだと考えています。
仕事なんてどうせすべて面白くないし、成長なんてない。
金のことだけ考えて9時間の拘束を耐えられるよう、復職後は頑張っていきたいところですね。
夢を見るのはやめて、ただ感情を押し殺して、淡々と金のための時間を耐え忍べばいいのかな、と今は考えています。
悪かった考えその2:成長にとらわれすぎ
IT人材として成長が~とか市場価値が~とかそういう考えにとらわれすぎていました。
実際、自分の成長を考えて積極的に仕事を取りに行って、いろいろ仕事を任せてもらえるように、成長のために頑張ってきましたが、自分がIT人材、技術者として成長したと思える点はほんの数ミリくらいしかないように思えます。
成長にとらわれているがゆえに、毎日不安と焦りを生み、前が全く見えなくなってしまいました。
周りの文系出身者がコーディングや案件PLを任せてもらっている中、自分は情報系出身なのに、全く経験を積めていないという現実が、私をどんどん追い詰めていきました。
で、壊れました。
でも、休みに入ってよくよく考えると、仕事人としての成長なんて必要のないものなんじゃないか、成長を放棄したほうが気楽に生きていけるのではないか、そう考えるようになりました。
もういっそ上昇志向なんて投げ捨てて、とにかく与えられた仕事を無難にこなし、拘束時間を乗り切るようにしたらいいんじゃないかなと思えます。
もう仕事での成長を夢見るのは、やめましょう。
悪かった考えその3:サボりに罪悪感ありすぎ
仕事がなくてよく社内ニートになっていました。
社内ニート時には勉強してたりもしたんですが、他人が仕事しているのに、自分は何もやっていないといったことへの罪悪感がすごく、とにかく自分を責め立てていました。
しっかりとサボることができていませんでした。正直嫌な作業をやる時よりも精神がすり減っていきました。
そのため、社会復帰後は、サボることへの罪悪感を捨てること、そして全力でサボって、仕事のことなんて考えず全力でほかのことをやっていこうと考えています。
ちょうどWeb系の技術が学びたいので、JavaScriptとか仕事で全然使わないけど勝手に勉強してやろうかな、なんて考えています。
罪悪感を捨てるとはいうものの、おそらく根がまじめな私は実行に移せないと思うので、罪悪感なくサボれる方法があったら知りたいところですね。
まとめ
とにかく、今後は下記三つ
- 仕事に対して夢を見る、理想を持つこと
- 成長にとらわれること
- サボりに対する罪悪感
この三つを完全に放棄して、無感情金稼ぎマシーンになり、毎日定時退社、退社後即やりたいことに没頭マンを目指していきたいと思います。
とにかく自分の生きやすいように、楽に生きていくのが身の丈に合っているので、もう頑張らないようにしましょう。
以上。
シェルワンライナーはそのうちまたやり始めます…
【備忘】不安が激しい時はとにかく横になる
朝から不安に飲み込まれ、希死念慮くんまで湧いて出てきちゃったけど、一時的な解決法を見つけたので自分のためにアウトプット
激しい鬱状態の時には、とにかく横になろう。
横になって、動画でも垂れ流して、思考も感情もフラットにして数時間だらけていれば、不安の波も引いてくれる。
思考を放棄して、布団と融合していると、苦しみが時間とともに流れ去っていく。
無理に寝ようなんてしなくていい。忘れるためにひたすら動くことなんてしなくていい。
思考や感情を捨てつつ、楽な姿勢になってひたすら休むことが、一時的かつ強大な負のエネルギーをやり過ごすために必要だと気が付いた。
寝ることが休むことだと思っていて、毎日十分に寝ることができない自分に怒りを覚えていた。
けど、無になり、横になっているだけで、休息になっていることに気が付いた。
運動しなきゃ、何か生産性のある事をやらなきゃ、自分の気分が上がることをしなきゃ、メンタル改善しないと思い込んでいた。いや、思い込まされてきた。
毎日何かを積み重ねないといけないと、内面的な自分に脅迫されてきた。
でも、何もやらなくてただ横になることも時には大切。
「横になるという行動」が大切。
だから、つらくなったら、数時間でいいから全力で横になろう。床になろう。
失ったものだらけの自分を責めずに、将来の悪いことなんて考えずに、今、何とか生きている自分を慰めて、ひたすら休もう。
生産的な活動は、楽になってから全力でやればいい。
だからとにかく、横になろう。
日記(2024-09-16 月曜日(祝)) 気狂い三連休、創作、罪悪感
今日も一日鬱曜日の出来事を振り返っていきましょう。
朝、7時に起きた。
朝一はだいたいいつも体調良好。
今朝も寝起きにプランク2分×2と腕立て35回×2を実行。明日はもうちょい行けそうだから回数増やしたいね
筋トレ終わったので朝散歩をやる。なんか昼が苦しすぎて覚えてねえけど20分ちょいは歩いた気がする。
帰宅。
寝転がってて部屋がきたねえと思い、今日は掃除祭りにしようと決起。
部屋の床掃除からトイレ掃除、風呂の浴槽掃除まで、自分のやりたいと思える範囲は掃除をした。掃除をしたおかげで夜風呂につかることもできたのでナイス行動だ。
ただしきれいになった部屋やトイレの便器を見ても、自分の心まで明るくなったようには思えなかった。
掃除したら心もきれいになるよってネットで見たはずなのに。自分の心が汚れすぎているせいなのかな。
もちろんイラストの日記も半分やった。トレスドリルだけでもやった。
クロッキーは、先週くらいに描いたけど気に入らなくて放置していた落書きに色を塗っていたおかげで忘れていた。
オンゲキの日向千夏のらくがき pic.twitter.com/EgVnVkIeYE
— ねむあ (@nemua_zatta) 2024年9月16日
イラストをSNSにあげられたという日々の積み重ねを感じ、自尊心を守る。
というか色塗りの学習、練習をずっと後回しにしているのでそろそろ日課に組み込んでもよいのかもしれない。
いい感じに11時を回っていたのでまた性懲りもなくゲームセンターへ行ってDDR。
そして今日も身体の動かない現実に打ちひしがれ、果てしなく鬱になる。
なんで俺の身体は以前と同じくらいに動いてくれないんだろう。認識力も落ちている。もしかして抗うつ薬のせいだろうか。まあ何にしろまた自分のこれまでできていたものが奪われてしまった。非常につらい。と負の感情の渦に飲み込まれ、負の感情フルコースをふるまわれる。
これ書いてて思ったが、断薬できるまで絶対ゲームセンター行かないほうがいい。毎回鬱入ってしんどくなるのもこりごりだ。また知らない駅シリーズやってどこかを散歩しよう。
家に帰宅。
もちろん負の感情が止まらず狂いそうになる。三連休気が狂い通しである。まったく休みを感じられない。
あまりにつらいため、何か解決策を模索。
話を聞いてくれそうな鬱仲間にLINEを送った。(この行動はナイスだった)
優しく自分の話に1時間くらい付き合ってくれた。私の状況を確認してくれたうえで、休職する際の体験談なども踏まえていろいろ教えてくれた。
また、ちゃんと病院に行ったかどうかの心配もしてくれた。本当にありがたい。
持つべきものはやはり人とのつながりなんだなと心の底からそう思った。
ブログを読んでいて鬱LINEを送ってもいいよというそこのあなた、鬱LINEおくっていいよってTwitter(旧X)のアカウントにリプライ送ってください。
心が少しほぐされて、音楽を聴いていた。
なんかバラバラに聴いていたけど、特に、速いBPMに重いキック、叫ばれる陰鬱な歌詞な曲を聴いていた。
ozigiriすき、気分が下向いているときにいつも聴いちゃう
ふと俺ももうおっさんだけどDTMやりたいな~って思い、毎度のごとくメモ帳に書き捨てる言葉と同様ツウィートすると、やったほうがいいとお言葉をいただいたのでFLStudioの体験版を即インストール、いろいろ見漁って音の鳴らし方を学ぶ。
とりあえず重いキックが作りたかった。うるさい音が作りたかった。
初心者なりにとにかく音を歪めまくった。
するとそれっぽいのが1時間くらいで出来上がっていた。
むしろ、集中しすぎてもう1時間も経っていたのか、と思うほどだった
無心で音ゆがませてた pic.twitter.com/ivqfgLhUVA
— ねむあ (@nemua_zatta) 2024年9月16日
無心でできる創作って本当に楽しい。創作にこそ本質があると感じる。
皆さんも一日一創作、やっていきましょう。
さてサザエさん症候群になりがちな時間になって、母親からの不在通知が来ていたことに気づく。
先週も一度かかってきていたが、どうしても折り返しでかけたくなく、放置していた。
そのこともあって、今回こそはと折り返しで電話を掛ける。近況を伝える。
メンタル不調で仕事を休んだこと。風邪を引いてしばらく休んだこと。これからどうするのかといったこと。
メンタルが悪くなった時のことを話すと毎回母親を不安にさせて、申し訳なくなる。
ふがいない息子のせいでメンタルをすり減らして生活する母親の姿が想像できてしまって、泣いている母親の顔が脳裏に浮かんできて、毎回つらくなる。
こういう話をしたくないから、どうにかメンタルがひどくならないようにうつと付き合っていきたいのだが、なかなかうまくいかない。
本当に母親に最近やばいんだって話をするのがつらい。
そんなこんなで母親への報告が終わり、気狂いが再始動しそうなのでとにかく身体を動かす。最近読んだ本にも身体を動かすことが大事だって書いてあった。
とりあえずお散歩で、適当なルートを早歩きで1時間ほど歩こうと思っていたが、昨日ほど気狂いポイントがたまっていなかったので、3、40分程度近隣(ほんとうにそうか?)を早足に回ったところで帰宅。
とりあえず晩御飯(無印の牛筋カレーとダブルベーコンエッグでした)を平らげた。
飯も食ったし何かしようかと思ったけど、翌日が仕事、しかも出勤なのもあり、早く寝る準備をと風呂の用意。
ここにきて朝の行動の効果が表れる。風呂掃除をしていたおかげで湯を張ることができ、湯船に浸かることができた。
湯船につかって流れ出る汗は多分心地よかったと思う。何故なら、ネガティブな感情がまったく湧いて出てこなかった。ネガティブへの対処のためにも毎朝風呂掃除をして毎晩風呂に浸かるべきだ俺。
風呂上がりにストレッチも欠かさない。ストレッチをすることでさらに嫌な感情とおさらばすることができる。
風呂も浸かれてストレッチもできて何でもできるじゃん俺、と自分をほめた。
風呂上がりにタバコもすった。何故ならタバコが吸いたくなったから。
心に一休止を置いてくれる存在だからタバコは吸ってもいいのではと思っている。あくまでも吸いすぎない限りは。
しかし依存はしたくないので、1日1、2本で押さえておきたいところですね
といったところで今日の振り返りは以上。
思ったよりも創作的に動いてて狂った割にはいい3連休最終日だったんじゃないかなと思います。明日どうなることやら。
日記(2024-09-15 日曜日) 消えたい気持ちを消すためにひた歩いた日
今日も日記です
まず朝、あんまおぼえてないけど多分7時くらいに起きた。
あんまり気分落ちてなかったと思うしプランク1分と30秒1回ずつやったり腕立て30回×2やったりと、朝から身体を動かせていた。
筋トレ後は朝散歩で、普段あまり歩かないルートを散歩し朝日を浴びた。
帰ってきてからは昨日の日記の残っていた分を書いたり、イラスト上達のために日課にしているものに取り組んだりと、それなりに充実した午前中を過ごしたつもりだ。
11時半ごろに身体を動かすリハビリのためだとおもい吉祥寺に向かいDDRをプレイ。
やはり病み上がりなこともあってレベル15でしんどい、16は簡単のだったらギリいける、17は体力的にムリな状態だった。4クレくらいやってもうへとへとで何もできないだろうと思い帰宅する。
この時の充実感は5(10点満点中)。休日DDR下手だと満足度がめちゃ下がる。なんで音ゲーで死ぬほど汗かいてハァハァ言ってるんだろうて。休日に一人でゲーセンでこんな人生でよかったのかなって。
吉祥寺から帰宅する。
昼ごはん食べてないけどおなかすいてない。食べなくていいや。
この判断が多分この日の俺を最悪な気分にしたのだと思う。
まず最寄り駅の人の多さにイライラが止まらなくて、いい感じの引っ越し先を検討する。
安く住みたいかつ吉祥寺が近い場所ないかな~みたいなノリで探してたらよさそうな駅だけは発見したので、とりあえずメモっておいた。
あとは買って読んでなかった漫画を読んだり。前の話が全然思い出せないので面白味半減だった。単行本で読むとこうなりがちなのがつらい。
だんだんと休日の楽しみが落ちていく。
最近のメンタルを鑑みて、行きたいって言ってたイベントの参加がどうしても不可能だと思い、キャンセルのラインを返さなきゃと思い、実際に文章を打って返した後に、とてつもない喪失感に襲われた。
せっかく誘ってもらったのに申し訳ないとか、もう二度と誘ってもらえなくなったらどうしようとか、そういった不安感情が渦を巻いてもう止まらない。
今思えば、処方された薬を飲んで数分落ち着いていたらなんとか感情を取り戻せたかもしれないが、アホすぎてそんなことやらなかった。
とっさに無になりたい気持ちがわいてきた。もう消えたい。こんなに苦しい世界に存在したくない。この感情がわいてきたのも本当にうつがひどかった2020~2021年以来だった。
さすがにまずいと思い、何でもいいから動かなきゃとスマホとイヤホンだけ持って外に出て適当に歩く。とにかく早歩きで何も考えないように歩く。とにかく北に歩くと頭に浮かんだから自分の思う北を目指して歩く。
適当に北を目指し歩く途中、いつも散歩で歩くコースと合流してしまい、理性を取り戻した。このまま適当に進んだら帰れないんじゃないかと。
そのため、帰れるルートでひたすら遠い場所に向かって、スマホを見ずに一番先の駅まで歩こうと方針を変えた。
そのため、自分の思う北の方向かつ自分の帰れそうな路線である都営大江戸線の駅である新江古田駅(読み方はしんえごた、えこだではない)を目指そうと思い早歩きのまま歩く。
新江古田についてからは、長期戦になるぞと思い、水分補給のためコンビニで水を買った。ジュースでなくミネラルウォーター。
歩き始めてからずっとイライラが止まらず、イヤホンで音楽を流しているもほぼ耳に入らず、地面に怒りをぶつけるかのように早足で地面を踏む。
新江古田も練馬も、歩いて行ったことのある駅ではあったが、新江古田から練馬までは歩いたことがなかったので、練馬区の新鮮な顔が見れたのではないかと今思った。
返したラインの返事が怖くて、画面が見れなかったので、とにかくスマホを見ずに練馬を目指した。
大通り沿いに歩くと練馬駅周辺の栄えてる街感が無事出てきて、一つ奥の道に進むと練馬駅がしっかりと実在していたため、練馬についたんだと、少し安堵の感情も取り戻せてきた。

練馬の次は豊島園駅。
ひとまずスマホが見れないので練馬駅で看板を見る。これも多分大通り沿いを歩けば行けるなと確信し、次の駅を目指す。
豊島園駅も、降りたことがあった。ハリーポッターの施設が有名だが、そこを無視してこじんまりした庭園や、豊島園跡地最寄りのそれなりに大きい公園を見に行ったりと、メインで推しているところをそっちのけで散策、いや、「観光」を楽しんでいた。
そんな過去があるので、豊島園も知っている道に出ればあとは楽勝だろうとひたすらメインの通りを進む。
途中人が多くてイライラが止まらず、何度も手に持ったペットボトルをぐしゃぐしゃに握りつぶしながら早足に歩いていた。完全に異常者だ。
とりあえず豊島園駅には着いた。

豊島園の先、光が丘駅の間にあと何駅かあったはずだが全く思い浮かばない。
わからないのでとりあえず看板を見る。なんかメインの通りにとりあえず大江戸線がつながっていそうではいる。不安だが進んでみよう。
大通りをしばらく進んでも、周りの景色が徐々に田舎っぽくなるばかり。しかも地名が春日。春日なんて町練馬にあったのかと。
歩いても歩いても見つからない駅案内の看板。町の看板も見当たらない。
しかも縁石でガードされた道路の歩道がなくなってくる。
バス停の看板も見てみる。それでもなんかそれっぽい駅名ないぞ…
超絶不安にながらも歩いてたらなんか栄えてる駅前間が出てきたぞと思うと…

ありました。練馬春日町駅。
大江戸線ユーザーだけど全然知らなかったよこの駅。存在を知らなかったから本当に不安で仕方なかったがひとまず見つかったので一安心。
さて次の駅を目指すも、またも次の駅の参考になりそうな看板が見つからなかった。
なので車道の大きな看板を目当てに歩くことに。
青四角のでかいよく見る看板にまっすぐ行くと光が丘と書かれていたので、とりあえずまっすぐ歩くのかと雑な解釈をし、自分の思うまっすぐをひた歩く。
途中分岐点。右か左か。
とりあえず目の前を歩いている人の進む方向で判断しようと道行く人を観察する。
みんな右に行ってる…よし右だ!
結果、豊島園通りを進んで、短いルートでいけていた(憶測)。歩いている当時は全くそんなことはわからず、自分の選択は果たして正解だったのかと逡巡するばかり。
場所の名前は光が丘でなく田柄になっているし、本当にここがどこかわからないとひたすら不安になる。もうスマホ使ってもいいんじゃないかという考えもよぎる。
だがあきらめずに歩いた。
バスの看板を見る。なんか成増方面に向かいそうで怖いな、どこかで左に曲がるタイミングが欲しいな…
白く禿げまくった町の看板もあったので見る。この先に歩いていくと光が丘4丁目っていう名前あるじゃん!この道あたりじゃん!
突き当り真っすぐ早足で進んでいくと光が丘病院この先左の看板があった。この瞬間駅到着の確信を得て道を左折した。
左折した先の大通りは、かつてないほど都会の威光を放ち、私に対し戻って来いと声をかけている、そんなような気もした。
大通りも分岐していたので念入りに備え付けられていた街の案内地図を見て、直進。
到着しました。

今書いててすごい達成感あるなみたいな感じですけど、当時はほんとに薄くやっと帰れるんだ位の気分でした。
なので、初めて来た駅で、駅近くにでかいショッピングモールもあったのにわき目も降らず帰りの電車に乗って人が増えていくこと、電車を降りた際に2人組のカップルが手をつないでホームの道を完全にふさいでゆっくり歩くから本当にイライライライライライラが止まらず何度もペットボトルをぐしゃぐしゃに握りつぶして威圧しました。私は本当に器の小さい男です。
まあ歩いて健康になったし、消えたいといった最凶の負の感情が吹き飛んだのでこの行動は成功だったとしましょう。
家に帰ったらシャワー浴びてストレッチしたらなんか気分良くなってワロタ
やっぱり血行はすべてを解決するんすね~~~
晩飯はおつまみに揚げ物とノンアルビール買って、酒我慢できるか勝負をしてみた。
なんやかんやあって酒飲んでもくそみたいな毎日変わらないしなあ…と思ってキンキンに冷やしてたドクペ飲んだらうますぎワロタ
もうこれ酒じゃなくて毎晩ドクペでいいじゃん、ドクペがむしろ酒でしょ、とワンルームで叫んだね
食後は無事無気力になりつつも、筆握っときゃなんとかなるっしょと適当に液タブに向かったらなんか着想を得て描きたい構図のラフのラフみたいなのはできた。すごい。
完成できるかわからんけど、とにかく偉すぎる、少しずつ前に進めている。
といった感じで、今日はうつになりつつも1歩は前に進めた日だったんじゃないかと思います。
お薬を飲んでしっかり寝て、朝起きたら運動といつもの日課に取り組み、できればIT系のお勉強もしたいなと思います。
日記(2024-09-14 土) 診療内科いった
今週読んだある本に触発されたので、その日あったことをなるべく事細かにその時の感情なども踏まえて書いていく。
夜中の0時半、不快な頭痛とともに目が覚める。前日の飲酒のせいだ。
熱っぽく、のども痛く、咳も止まらない。実際に体温を測ると37.7℃だ。
火曜日から悪かった体調が、前日ようやくよくなったからだと調子に乗って暴飲暴食をした自分と、いつまでも治らない自分の身体に対して激しい怒りを覚えた。原因は自分の昨晩の行動にあるにもかかわらずだ。
今後は対策として、体調不良時の食事には気を付けること、そもそも飲酒をしないように日々心掛けていこうと書いている現在頭に浮かべている。
2時くらいまで寝付けないまま、水を飲むが、冷蔵庫にストックしていたミネラルウォーターが切れたので、水道水で代用しようとした。ぬるくて死ぬほどまずかった。酒で寝る前に近くのスーパーで水を買うべきだったと後悔した。
仕方がないので近くのコンビニまで歩く。深夜2時土曜日の中野区には、酔っ払いと男女のつがいしかおらず、独り身を極めている自分にとっては不快でしかなく、ここでも怒りを覚えていた。
コンビニに入るとドリンクコーナーに立っていた横に広い女性が邪魔だなと思いつつも2Lのミネラルウォーターを奪取、セルフレジで会計を行い、帰路に向かう。こんな深夜にも働いてくれているコンビニ店員さんには感謝しかない。
自宅に帰って、もうそろそろ酒も抜けているだろうとガバガバな思考で、先日処方された風邪薬をひとまとめに先ほど買った水を使って喉に流す。
咳も収まってくれて寝ようと思ったけど結局寝れねえ。不眠症が苦しすぎる。どうにかして寝る方法を模索しながら目をつむるも眠れないので、午後2時半になった瞬間睡眠薬を使う。1時間経ったくらいでようやく眠りに落ちることができたと思う多分
9時くらいに目覚めたはず。まだ寝ていたかったので目をつぶるも安定して眠れず、とりあえずyoutubeで時間をつぶす。今はやりのゴールドタイガーとかホラーマンばかりみて笑ってたらおすすめがそういう動画しか出なくなってきて終わった。
体温を測ると普通に平常時の体温まで下がっており、いったん安心した。まだ咳出るけど。
今日は歯医者と心療内科に行く予定だったが、歯医者はさすがに咳が止まらない状態で行けないと思い、予約のキャンセルのため電話をかけまくって、20分くらいしたらつながったかな。病院の受付スタッフの方も大変だなあと思いながらキャンセルを入れ、別の日に予約を変えてもらった。非常に助かります。
心療内科は午後からだった。バーガーキングでニンニクバーガーが食べたいと思い、病院予約20分前に店内に入る。大急ぎででかいハンバーガーとポテトをかっ喰らい、なんとか予約6分前くらいには退店し、病院へ向かった。もう少し落ち着いて、味わって食べたかった。おなかがしんどいだけになった。また明日にでも食べに行ってもいいのかもしれない。
12:30、心療内科に生き、先生に今週の出来事を伝えた。
今週の出来事を軽くまとめると、月曜しんどくて半休もらう、火曜テレワークでデスクにつくも吐き気と涙でてきてやばいから上司にその旨を連絡し、当日と翌日休みもらう、火曜日午後に発熱し、金曜まで風邪をこじらせる、金曜日の夕方ごろ突然急激な不安、恐怖に襲われて落ち着きがなくなるなどいろんなことがあった。
先生と話したものの、こちらから出る言葉はオートになっていて、先生の言ってくださる言葉は全然自分の耳に入ってきていなかった。もはや会話ではない。
覚えているのは、不安を落ち着かせるために薬を増やすこと、会社から出してくださいと必要とされなければ診断書は出せないこと、症状に関して聞かれれば私の話していることを上司に伝えればいい、その3点だ。
正直なところ、診断書目当てで受診しにいった心が半分あったので、診察後はちょっぴりつらかった。あと、診察後半になって先生の口調が強く感じられたり、自分が怒らせたのかもしれないといった考えがぐるぐるしだして、止まらなくなった。つらくなった。
薬局で処方箋を出し、薬をもらう。この時の薬剤師さんの対応が温かかった。
夜中の苦しみは確実に自業自得だが、土曜日なのにこれまでかなりつらいことしかなかった。バーガーキングはおいしかったが、今となってはおなかが苦しいだけ。今は喉と胸と腹の三重苦だ。
そんななかで優しく笑顔で接客してくれた男性の薬剤師さんに心が救われたような気がした。少しでも前向きなパワーをもらうことができた。
自分も買い物でレジ打ちをしてもらう際、去り際に「ありがとうございます」と声に出していうようにしているが、この行為で店員さんが少しでも救われていたらなあと思う。
15時ごろ自宅に帰宅するが、改善しない頭の中の思考や、悲壮感、孤独に支配され、何も行動ができなくなった。できるのは適当にSNSやYouTubeを眺めることだけ。完全に終わりの人間になっていた。
それでも毎日日課にしているイラストのドリルに関しては取り組むことができた。体調を崩してからはクロッキーが日課化できていなかったので、こちらも翌日から取り組むことにする。
絵を描こうにも全く手が出ない。趣味すら手につかない。どうしようもなく苦しいので会社の友人を晩御飯に誘い、19時までふて寝した。いつも寝れないくせにちゃんと寝れてよかった。
19時近くに目を覚ますと、晩御飯いけるとのことなので、20時待ち合わせにし、近くのカフェで晩飯を取ることにした。
合流地点の駅に向かって歩く夜道は、ここ最近すこし涼しくなってきたような、秋の訪れを感じるような気がした。といってもまだ昼は暑い。
駅に着くとすぐ合流。カフェに入るとなぜかやたら人が多いことに気をひかれたが、それぞれ注文したものを持ち寄り、ゆっくり食事しながら会話する。
お互いの職場の環境の愚痴や、今後の仕事に取り組む方針(転職とか)、俺の心境吐露を受け止めてもらう、そんな感じのやりとりだ。
今週は人と対面でほぼ話す機会がなく、自分の中に思いをため込む一方だったので、毎日が苦しかった。
一部一方的になってしまって申し訳なさも感じるが、こうやってあってくれて話を聞いてくれるだけで本当にありがたい。おかげで気持ちも楽になる。支えがあってこそ人間は生きていけるのだ。
食事をした後は本屋でビジネス書やメンタルの本、ITの技術書などを毎度のように眺める。自分はとにかく読んで自分の考え、心が和らぎそうな本を手に取って購入する。焦りなのかもしれないが、一刻も早く、心の平穏を取り戻したい、その一心だ。
読んだことはアウトプットも大事なので、そのうち読んだ内容で重要だと思ったことをブログとして書き連ねるのもいいなと思っている。
本屋でだべって、スーパーマーケットでだべって、その日は友人と別れた。
帰り道は、好きなバンドの曲を聴きながら、元気をもらいつつ歩いた。
昔インスト音楽(といってもゲーム音楽)しか聴いていなかったこともあり、歌詞に関してあまり注目していなかったが、ここ数年は、心の栄養のために歌詞にも少し着目している。
俺たち夢に向かてひたすら突き進むぜ(超雑なまとめ)みたいな歌詞の曲はすごく元気をもらえるので、積極的に摂取していきたいし、カラオケでも歌いたい。サンボマスターみたいにド直球であきらめないでとかあなたが必要とかラブアンドピース叫んでいるのも本当に救われる。一時期の散歩のお供はサンボマスターだった。
音楽の力も頼りにして、健康的な散歩に再度取り組んでいきたいなと書きながら思う
シャワーを浴びて睡眠薬を飲んだ就寝前、日記をつけようとノートに書いていたが、ブログに書きたいと突発的に思い、キーボードをカタカタさせていたが、睡眠薬が効き始めて結局途中からは翌日の朝に書くことになった。
今後書いていく方法もまた考えなきゃないけない